ガラス工房を訪ねて

大阪府の郊外にある和泉市は、江戸時代よりガラス細工の盛んな土地。伝統的地場産業として技を今に伝える、佐竹ガラス㈱さんを訪ねました。佐竹さんには、我らがポルトボヌール新商品のハンドメイドすずらんまち針の製作依頼中です。今回はものづくりの現場を見学させていただきました。工房のある母屋は入母屋造瓦葺の重厚な建物で、伝統的和風建築として、国の登録有形文化財として指定されています。

残念ながら具体的な工程はお見せできませんが、バーナーワークで、ガラス製のすずらんの可憐な蕾を造り、鋼材の針と接着します。全ての工程が手作業で、ガラス細工熟練職人の高い技が要求されます。

 

 

 

 

 

すずらんのまち針も4月下旬発売予定を目指して製作中です。

楽しみにお待ちください!!